熱間・冷間鍛造から高圧ガス容器の開発製造
サムテック株式会社

ENGLISH サイトマップ
トップページ > 技術・製品情報:精密熱間鍛造
鍛造事業部門 サムテック製品活躍の場 設計・金型 精密熱間鍛造 冷間鍛造(精密複合鍛造) フローフォーミング 高圧容器事業部門 高圧ガス容器 アルミライナー 受託試験

精密熱間鍛造

熱間鍛造とは

スリム化(取代削減)により、
熱間鍛造品から精密熱間鍛造品へ

丸鋼切断・加熱・成形の全工程を、独自に開発したコンピューター制御により、一貫同期化ラインとして管理。
最新鋭のトランスファー装置を持つ大型鍛造プレスを使い、CAEを活用し独自設計・製作した、高精度の金型を用いることで、取り代(加工代)を極限まで少なくした精密熱間鍛造品を供給し、鉄鋼の省資源・省エネルギーとコストダウンに貢献、お客様から評価いただいています。
特に自動車の車輪の回転を支える重要部品であるホイールハブユニットベアリング(内軸・外輪)の鍛造では、独自の技術と全国一の生産量を誇っています。

 

加工工程

精密熱間鍛造から閉塞熱間鍛造へ

外バリを全く出さない新しい閉塞鍛造方式を開発、ホイールハブユニットベアリング外輪の熱間鍛造で量産中です。材料歩留まりの向上(10%~15%)による大幅なコストダウンに貢献します。

従来工法(外バリ出し鍛造)
新工法(閉塞鍛造)
 

製品使用例

ホイールハブユニットベアリング

当社の約45%を占める主力製品で、全国一の生産量を誇る自動車の重要保安部品です。車輪を取り付けるための従来のホイールハブとベアリングを一体化(ユニット化)させたもので、第2世代と第3世代があります。第3世代は内軸と外輪で構成されます。

第3世代

第2世代

自動車部品

マニュアルトランスミッションに使用される変速ギャなどのギャ類をメインに鍛造しています。

カウンタードライブギャ
カウンダリーギャ
ハブシャフト
エンジン用ドライブギャ

コンパニオンフランジ
リバースアイドルギャ
クラッチハブ
補機用ジョイント

補機用ジョイント
AT用タービンハブ
クラッチドラム用ボス

ギャ完成品

テーパーローラーベアリング

テーパーローラーベアリングは自動車のデファレンシャル、トランスミッション、ホイール取り付け部などに使用されます。
外輪(カップ)と内輪(コーン)とは1セットで鍛造されます。


モーターサイクル

トランスミッション、駆動系に使用されるギャ類を鍛造しています。



PAGE TOP