熱間・冷間鍛造から高圧ガス容器の開発製造
サムテック株式会社

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Oリング据付処理 要領書(気密試験にて確認を実施)

1.容器の仕様

小容量(数リットル)~大容量(約400リットル)
容器全長:最大5,000mm   外径:最大φ600mm 
設計圧力:最大100MPa   容器重量:最大750kg

2.設備仕様

処理本数:1~4本以下同時
圧 力 :ご要望に応じます
使用ガス:窒素ガス 又は 窒素/ヘリウム混合ガス
温 度 :昇圧/減圧は-30~65℃の温度範囲で実施

3.手順

所定の圧力まで加圧して30分以上保持後、容器両端ドーム部、容器とバルブのシール部分、容器と封止プラグのシール部分に発泡液を塗布する。塗布から10分後、発泡の有無を目視で確認する。

4.合格基準

所定以上の圧力で発泡液を塗布した部分で、発泡が無ければ合格とする。

Oリング据付処理 概要

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